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当館では、地元丹後でとれた新鮮な食材にこだわって、お客様にご満足して頂けるように努力しております。 冬はカニやブリ、春はイサザ、夏は岩ガキ、秋には松茸と海の幸を材料に、一年を通じて丹後のさまざまな素材をお客様に味わって頂くことができます。 なおシーズンによって食材が変わるため、宿泊料金はそれぞれのシーズンごとに決めさせて頂きます。詳しくは料金のページをご覧下さい。

 


〒626-0001 京都府宮津市文珠463の5
TEL 0772-22-0010(代) FAX 0772-22-0928

日本三景 天橋立について (当館は松並木まで徒歩2~3分です。)

松天橋立は大江山の麓を流れる野田川から砂を押し流し、与謝の海からの押し返しにより出来た砂嘴で全長3.6Kmあります。日本三景と呼ばれるようになったのは、約350年ほど前の寛永20年に、当時の学者・林春斎が「日本国事跡考」に「丹後の天橋立、陸奥の松島、安芸の宮島を日本三景」と書いたのが始まりと言われております。

与謝の蕪村も「はしたてや松は月日のこぼれ種」と詠んでいるように、大小8千本の松が色どりを添えております。また、古代より文人墨客の訪れる所となり、百人一首にも「大江山いく野の道の遠ければまだふみもみず天橋立」と詠まれております。また、和泉式部も「橋立の松の下なる磯清水都なりせば君も汲ままし」と詠んでおります。有名な磯清水は、周囲は海にかこまれているにもかかわらず、塩分のない清水が、こんこんとわき出ており古来より名水「長寿の水」として知られ、日本の名 水百選に選ばれております。天橋立の松並木は、日本の松・百選、日本の道・百選、白砂青松の百選、にも選ばれておりますのでぜひ一度ご散策下さい。

 天橋立智恩寺

文殊堂天橋立智恩寺は「三人よれば文殊の知恵」で親しまれている。文殊菩薩を本尊としてまつって、文殊堂として親しまれている。ここの山門(写真)は黄金閣と称され宮津市指定文化財であります。山門をくぐって左手に国の指定重要文化財の多宝塔が建ち、正面に智恩寺の本堂があります。毎年一月十日は「文殊堂十日えびす」として商売繁盛だけでなくあらゆる福を願う人々で終日にぎわいます。(当館と隣接してます。徒歩1分)

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